バイク タイヤ交換

バイクのタイヤ交換の方法

タイヤ交換はバイクメンテナンスの中でも
定期的に行わないといけない作業の一つです。

 

タイヤは消耗品なので、定期的に交換しておかないと、
予想外のトラブルに巻き込まれる可能性があるので
きちんとメンテナンスしておきましょう。

 

バイクのタイヤ交換について、フロントタイヤとリアタイヤの
それぞれについて見ていきます。

 

タイヤは通常のオフロードバイクの場合、4つのボルトで固定されており、
それらのネジを緩めて軸を通るアクスルシャフトを抜けば外れます。

 

まず、フロントタイヤはフロントフォークの前方にあるこの4つのボルトを緩めて、
アクスルシャフトを緩めます。

 

ボルトを緩めただけではタイヤを外せないこともありますが、
それはアクスルシャフトが癒着してしまっている可能性があります。

 

その際は、軽くハンマーでたたくと取れやすくなります。

 

次にタイヤをホイールから取り外しますが、タイヤレバーを使いましょう。

 

タイヤレバーは先が薄くて良いものを使うほうが初心者はやりやすいです。

 

ホイールとタイヤの間にタイヤレバーを入れて、少しづつホイールから外していきます。

 

ホイールに傷がつかないよう、慎重に取り外しましょう。

 

片側が終わったら反対側も同様にして、新しいタイヤと交換します。

 

リアタイヤの場合は、タイヤの周囲にチェーンがあるので
まずチェーンから緩めます。

 

ボルトを外してドライバーなどで押さえてホイールを回せばチェーンは外れます。

 

あとはアクスルシャフトを抜くなど、フロントタイヤと同様に外します。

 

バイクメンテナンスの中でもタイヤの交換はかなり手間がかかる作業となります。

 

手順も多いので、順番を間違わないように覚えておくとよいでしょう。

 

また、少しでもズレがあるときちんと収まらないので丁寧に行う必要があります。

 

初めてバイクメンテナンスを行うときは、行った手順を書き残しておくと、
次回にタイヤ交換を行った時にスムーズに行えるのでおすすめです。