バイク バッテリー点検

バイクのバッテリー点検

バイクメンテナンスの中でもバッテリー点検は大切です。

 

バッテリーの寿命は約3年から5年と言われていますが、
メンテナンスをきちんとしていないと寿命や性能が落ちてしまうので、
こまめな手入れが必要です。

 

特に冬は気温の低下でバッテリーが弱くなるので、
乗らないときにはバッテリーを外して充電したり、
自己放電しないようにマイナス端子を外しておくと良いです。

 

バッテリーを長持ちさせるポイントは、充電の頻度を上げることです。

 

バッテリーが上がってしまうと、復活させるまでに時間がかかるので、
上がってしまわないよう、日ごろからバイクメンテナンスを行うようにしましょう。

 

バッテリーのバイクメンテナンスの方法は、
まず、テスターでバッテリーの状態を確認します。

 

テスターはホームセンターやネットでも安く手入れることが出来ます。

 

バイクのバッテリーの電圧だけでなく、
パソコンや家電の修理の際にも使えますので、1つもっておくと便利です。

 

デジタルで小型のマルチテスターがホームセンターやネットでも販売されています。

 

バッテリーの電圧は、バッテリーをバイクにつけた状態で測ります。

 

測った数値が12〜13V程度なら問題ありませんが、
15Vなど高い数値の場合はバッテリーの異常が考えられます。

 

逆に、9Vなど低い数値の場合はバッテリーの充電をしてメンテナンスしましょう。

 

バッテリーの充電器も市販されていますので、取り外して充電します。

 

バッテリーを取り外すときは必ずマイナスの方から外しましょう。

 

プラス側から外すと、ショートする可能性があるので危険です。

 

反対に、取り付けるときにはプラス側から取り付けるのが一般的です。

 

バッテリーの端子はサビができやすいので、
充電時に軽く磨いておくのがオススメです。

 

このように、バッテリーも定期的にバイクメンテナンスを行うようにしましょう。