バイク アクセルワイヤー メンテナンス

バイクのアクセルワイヤーのメンテナンス

アクセルワイヤーもバイクのメンテナンスを行う際にはチェックしておきましょう。

 

アクセルワイヤーはハンドルとキャブレーターのスロットルバルブをつなぐワイヤーのことで、
アクセルを握るとアクセルワイヤーが引っ張られてエンジンの調節ができます。

 

このワイヤーはこまめにメンテナンスを行っておくと、
大きく寿命を延ばすことができます。

 

アクセルワイヤーはオープン側とクローズ側の
2本のワイヤーからできています。

 

バイクメンテナンスの方法としては、ワイヤーに注油します。

 

アクセルワイヤーは右ハンドルのスイッチボックスと繋がっているので、
まずはスイッチボックスをバラして外します。

 

外す前にしっかり取り回しを確認しておくか写真を撮っておくと、
元通りに組み立てるときにスムーズに進みます。

 

スイッチボックスのネジをはずして分解できたら、注油します。

 

注油もスプレー状になったものなら、
油を差したい場所だけさせるので便利で簡単です。

 

また、タイコと呼ばれる根元の部分にもグリスを塗っておくと良いでしょう。

 

グリスにもいくつか種類があって、
リチウムグリス、モリブテングリス、シリコングリスなどは
ホームセンターにも売っているので、用途に合わせて利用しましょう。

 

アクセルワイヤーのバイクメンテナンスは、500km走行ごとに行うと安心です。

 

こまめにバイクメンテナンスを行っておくと、
それだけ噴射した油も流れやすくなっています。

 

出来るだけ持ちを良くしたいならば、エンジンオイルを注油しても良いでしょう。

 

エンジンオイルならメンテナンスしなくても長く乗れるので、
こまめにメンテナンスする時間がない人にとっては良いかもしれません。